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湿度上昇で呼吸が浅くなる理由とは

梅雨や夏場になると、

「息苦しい感じがする」

「深呼吸しづらい」

「体がだるい」

といった不調を感じる方が増えます。

周南市でも湿度が高くなる時期は、このような相談が多くなります。

湿度が上昇すると、汗が蒸発しにくくなり、体温調節がスムーズに行えなくなります。

すると身体は無意識にストレスを感じ、自律神経の働きにも影響が出やすくなります。

自律神経は呼吸の深さにも関係しています。

ストレスや疲労が蓄積すると交感神経が優位になり、呼吸が浅く速くなりやすくなります。

また、湿度が高い環境では空気中の水分量が増えるため、息苦しさや重だるさを感じる方も少なくありません。

さらに、デスクワークやスマートフォンの使用によって猫背姿勢が続くと、胸郭の動きが制限されます。

胸郭とは肋骨や胸周辺のことで、呼吸を行うために大切な部分です。

この動きが悪くなると、十分に肺が広がらず呼吸が浅くなりやすくなります。

整体では呼吸だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認します。

首や肩、背中、骨盤のバランスが崩れることで、胸郭の動きや自律神経の働きに影響しているケースもあります。

身体全体のバランスを整えることで呼吸しやすい状態へ導き、不調の根本改善を目指します。

湿度が高くなる時期に息苦しさやだるさ、肩こり、疲労感が続く場合は、身体からのサインかもしれません。

周南市で季節による不調や慢性的な体の悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

当院では一人ひとりの状態に合わせて身体全体を評価し、不調の原因へアプローチしています。

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